やんばるとは
沖縄本島の北半分と3つの離島村!
- やんばる12市町村 -
北部地域は、古くから「山原(やんばる)」と呼ばれ、生活・習慣、文化等に共通性の多い地域です。 亜熱帯の気候風土に育まれ、美しい海浜、亜熱帯の森林が広がります。ヤンバルクイナ、ノグチゲラなど世界的にも貴重で、かつ多様な生態系が育まれています。 本島北部西海岸では、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会を契機に観光地として注目を浴び、西海岸を中心にリゾート施設が立地しています。
※本サイトは北部広域市町村圏事務組合が運営しています。本サイトでは同組合を構成する12市町村を「やんばる」と称し、広域連携による観光振興を目指しています。
うふやんばる
国頭村・大宜味村・東村
大自然まるごと体験
ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ヤンバルテナガコガネなど貴重な生物をはじめ多様な生態系からなる森を持ち、人々が自然に包まれるように暮らす場所。 やんばるの中のやんばるといえる場所。
なかやんばる
名護市・本部町・今帰仁村
集落と暮らしの散策
世界文化遺産の今帰仁城跡とその城下町的な役割を担った今泊集落やフクギ並木の美しい海洋博記念公園に隣接した備瀬集落。 これらに代表される沖縄の農山魚村の原風景を多数残すのがこのエリア。人の暮らす場所に現代と過去の生活文化が交錯する場所でもあり、きっと懐かしくも新鮮な空気を感じ取れるでしょう。
門口(じょうぐち) やんばる
金武町・宜野座村・恩納村
交流と文化体験
沖縄を代表するリゾート施設が集中する西海岸とその対照的な表情を見せる東海岸。 新と旧の交錯、洋と和あるいは琉との交錯そして折衷と、このエリアは様々な人が交わりやんばるに多様性をもたらす面白ゾーンが多数。少数でも団体でも文化体験、農業体験など体験メニューが魅力のエリア。
島やんばる
伊江村・伊是名村・伊平屋村
シマまるごと体験
やんばるには3つの離島があり、1島1村でそれぞれ特色を放っています。 本当に島の良さはやはり離島でないと味わえない、そんなことを感じさせてくれる人の人情やシマの空気があります。本当の沖縄はやはり辺境の地にこそあるのでしょう。 ディープな島体験ができるエリア。