伊江島の歴史と絶景をめぐるルート
所要時間:
4時間
本島から約30分!日帰りでも楽しめる伊江島を初めて訪れる方におすすめのルート。本部港からフェリーで伊江港に到着したら、沖縄戦による砲弾跡が残る「交易質屋跡」を訪れつつ、伊江島タッチューの愛称で親しまれる「城山」を登りましょう。頂上からは島全体を360度見渡せる大パノラマが広がります。断崖絶壁の波打ち際にあり、島の水源地として大切にされてきた「湧出(わじぃー)」は、展望台から景色を望むことができます。最後のスポットである「ニャティヤ洞」は、奥行がある洞窟で沖縄戦で多くの命を救った場所です。持ち上げると子宝に恵まれると伝えられる石があるので、試してみてはいかがでしょうか。