フランス船籍のクルーズ客船「LE SOLEAL(ル・ソレアル)号」(乗客141名、船員145名)が、6月5日に本部港へ入港しました。
本部港では歓迎セレモニーが開催され、本部町の平良町長より、歓迎の意を込めた「初入港記念盾」が贈呈されました。 下船された乗客・船員の皆様は、ミニやんばるマーケットやフクギ並木、美ら海水族館、今帰仁城などを訪れ、約6時間の滞在を心ゆくまで楽しまれた様子でした。
受け入れにご協力いただいた地域の皆様、琉舞・民謡をご披露いただきました「いなぐんぐぁ」の皆様、そしてボランティアとしてご活躍いただいた名桜大学の学生の皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年度は、この後さらに4隻のクルーズ船が寄港を予定しています。今後とも、訪れる皆様の「やんばるの思い出作り」を全力でお手伝いしてまいります。


