【活動報告】名桜大学の新体制発足に伴う表敬訪問
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—人材育成・活用の連携強化で、やんばるの活性化を加速させる—
2026年4月13日、一般社団法人沖縄やんばるDMOの中村靖代表理事および比嘉明男参与は、名桜大学を訪問いたしました。
今月4月に就任された公立大学法人名桜大学の末松文信理事長、および嘉納英明学長に対し、同4月1日に本格始動した「沖縄やんばるDMO」の発足挨拶を行うとともに、今後の緊密な連携に向けた意見交換を行いました。
■ 地域と大学の連携による「人材のフィールドづくり」
対談では、やんばる地域の持続可能な発展に向けた、大学とDMOのパートナーシップについて重要な話題が共有されました。
特に、「学生が卒業後、この北部地域で存分に活躍できるフィールド(舞台)をいかに創出していくか」という点について、強い関心が示されました。
- 実践的な人材育成: 大学での学びを地域の現場に活かし、即戦力として活躍できる機会の提供。
- 若者が定着する環境整備: 卒業後も北部地域に留まり、地域経済や観光振興の担い手となるためのキャリア形成支援。
これらの「人材育成」と「人材活用」のサイクルを強化することが、結果として地域活性化に直結するというビジョンを共有いたしました。
■ 今後の展望
今回の訪問を機に、沖縄やんばるDMOと名桜大学は、これまで以上に連携を強化してまいります。教育の知見と地域のフィールドを融合させ、「若者が挑戦し、活躍できるやんばる」の実現に向けて、共に歩みを進めてまいります。
今後の具体的な取組については、本ホームページにて随時発信してまいります。
一般社団法人 沖縄やんばるDMO